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報・連・相を徹底しましょう

報告・連絡・相談は接客業でも重要

報連相とは報告・連絡・相談のことであり、業務の中で報告・連絡・相談を行うということを意味します。
これは会社で仕事をするならとても重要なことであり、居酒屋で働く人にとっても重要な事柄といえます。

普通に考えれば、仕事をする上では仕事の進捗状況を伝えたり、仕事で何かわからないことがあれば、連絡したり相談したりするのが当たり前です。
そうしないと仕事はスムーズに進みません。
そのためにも報連相はとても重要と言え、言い換えればコミュニケーションをとっていきましょうということになります。

居酒屋での報連相

それでは居酒屋では、どのような場面で使うべきでしょうか。

・仕事に対しての報連相

報告としては、仕事の状況や結果を伝えます。
連絡としては、仕事の内容を周囲に伝えます。
相談としては、困ったこと等仕事のアドバイスを受けたいときに行います。
これは大まかに区切りましたが、さらに細かく見ていくと、仕込み状況の報告をする、お客さんからの注文を連絡する、仕込みでわからないことを相談する、などという内容になります。

これは仕込みだけでなく、接客や、仕入れや店舗を動かしていくときにも、必ず必要になることでしょう。

積極的にコミュニケーションは取るようにする

居酒屋で仕事をする上では、責任者の立場でも、スタッフの立場でもどちらでも報連相は重要であり、積極的にコミュニケーションはとっていかないとなりません。
しかし報連相を行っても、上手くいかないということもあります。
それは情報量が多い内容や少ない内容で、行い方も変えないといけないのです。

・情報量の多い場合

伝える情報量が多い場合は、内容を具体的にしっかりと伝えないとなりません。
少なすぎても十分に内容を伝えられないので、よく考えるべきです。

・情報量の少ない場合

伝える情報量が少ない場合は、短く的確に伝えないと、相手は理解できません。
長々と伝えても相手は困惑するだけなので、的確に伝える必要があります。

このように報連相を行う時の情報量でも、どのようにすべきか決まってきます。
あまり意識しすぎるのも逆に話している内容がめちゃくちゃになってしまいますが、報連相を上手く行い、コミュニケーションを成立させていくには、これは練習しかありません。

積極的に行うということは、居酒屋で働く上では重要なのですが、さらに内容を伝えるということも必要です。
しかし誰も報連相の仕方というのは教えてくれませんので、自分で必要と思ったときは行い、経験を積み重ねていくしかありません。
またしつこいぐらい報連相を行えば、情報の漏れというのもなくなりますので、それぐらい何度も確認するなどこまめに行うのも良いでしょう。