パート・アルバイトの採用

パートさんやアルバイトさんを入れる

今のお店は、正社員だけでは経営が成り立たないところがほとんど。
社員はほんの数名で、あとはすべてアルバイトやパートさんで回しているというところは少なくありません。

そう、アルバイトやパートというのはお店にとって立派な戦力。
正社員と違って社会保険をつけることがないため、安く雇えるというのも魅力です。

ただ、だからといって「気軽に雇えるか」といったらそうではありません。
こちらのサイトをみて下さい。
>>>アルバイト採用にかかる、4つの見えない費用って?

雇用の手間・費用

このサイトを見ると、アルバイトを一人雇うのにどんな費用と手間が必要なのかがよく解るはず。
まず、アルバイトを雇うには求人サイトに募集を出さなければなりません。

店頭にポスターを貼って募集するという手もありますが、これだけでは多くの人に求人の存在を知ってもらうことができませんので、いい人材を得るには求人サイトを利用する必要があるでしょう。

求人サイトに広告を出す場合、そのサイトにもよりますがやはりお金がかかります。

また、単純な広告料金のみではなく、「どんな広告にするか」を考える時間もお金に換算して考えますので、そう考えると安くない費用がかかると考えて良いでしょう。

求人サイトに募集を掲載すると、たくさんの電話がかかってきます。
この電話をとり、面接の時間を取り付けるのにも人件費は発生しますので、そのことも考えなければなりません。

面接をするにも人手をさかなければなりませんし、アルバイトやパートを仕事ができるまでに育てることにもお金はかかります。

アルバイトやパートを雇う際は、こういった「かかる費用」をきちんと頭に入れておかないと、思わぬ損をしてしまう可能性もあるのです。

こうして雇った人材が、簡単にやめてしまったらどうですか?
それまでにかけた人件費が、一気に無駄になってしまいます。

この様なことがないように、人件費をどうかけるかということを考えるのはとても大切なことになるのです
上記で紹介した記事によれば、一人のアルバイトを採用するだけでコストは1万円。

採用するだけで、これだけのコストがかかってしまうのです。そのコストが無駄にならないような人の選び方をしたいものです。

開業をするときは、アルバイトやパートにかかる人件費(お給料)だけでなく、こういった細かい費用がかかるということも頭に入れておきましょう。

人を多く雇おうとすればするほど、お金はたくさんかかるということ。当たり前のことですが、これを知っておくのは大事なことです。